

✓常にお腹の膨満感で苦しい
✓ギュルギュル音が鳴ってはずかしい
✓食べたくてもその後が大変で食べられない
✓お腹が張ってガスが溜まりやすい
✓便秘と下痢を繰り返している
✓ストレスを感じるとすぐお腹にくる
✓薬を飲んでも、良くなった感じがしない
お腹の不調は「命に関わらないから」と我慢されがちですが、毎日の生活や心にまで影響を与える大きな問題です。
過敏性腸症候群(IBS)は、腹痛や腹部不快感と、それに伴う便通異常(下痢、便秘、または両方を繰り返す)が慢性的に続く状態です。
器質的疾患がない:大腸カメラなどの検査を行っても、炎症や潰瘍、がんといった目に見える異常(器質的疾患)は認められません。
機能性の問題:腸の動き(運動)や、痛みを感じる感覚(知覚)が異常に過敏になることによって引き起こされると考えられています。
脳腸相関:ストレス、不安、抑うつなどの心理的要因や、自律神経の乱れが、腸の機能異常に大きく関わっているとされています(脳と腸の密接な関係=脳腸相関)。
近年、検査では大きな異常が見つからないのにお腹の不調を訴える方が増え続けているそうです。
多くの胃腸の不調は、「機能性障害=構造的異常がない不調」と分類されます。
代表的なものは以下のような症状です。
・逆流性食道炎(GERD):酸が逆流し、胸やけや不快感
・機能性ディスペプシア(FD):胃の不快感・重さ・食後の違和感
・過敏性腸症候群(IBS):ストレスや緊張で便通異常が起こる
実はこれらには、以下の共通した原因が隠れていることが多いです。
・内臓の疲労(特に胃・腸・肝臓)
・横隔膜のこわばりによる内臓の圧迫
・自律神経の乱れ(副交感神経がうまく働かない)
・ストレスと神経系のアンバランス
・脳疲労と過剰な糖質摂取による消化機能の低下
こうした要因が重なることで、胃腸の働きがうまくいかなくなり、不快な症状が慢性的に続いてしまいます。
当院では、内臓の働きと回復力に注目し、以下のような施術を行います。
・胃腸を支配している自律神経のバランスを整える
・横隔膜や腹部の硬さを緩めることで内臓が働きやすい状態に
・神経の通り道である背骨、骨盤を整えることで、回復力を引き出す
・消化器、循環、免疫の連携を取り戻す施術
身体の深いところから整えることで、表面的なケアでは届かない「本当の回復力」が目覚めていきます。
・薬ばかりに頼りたくない
・再発しない身体に変わりたい
・根本的に体質を改善したい
・ストレスでもブレない身体にしたい
あきらめていたその不調、本当の意味で改善する可能性がまだ残っています。
症状が出たり引いたりしている時期ほど、身体は「SOS」を出しています。早めのケアが大切です。
お腹や横隔膜を軽いやわらかい刺激で緩めたり、神経の通りが良くなるように背骨の歪み整えたり、内臓の働きをサポートします。
お腹の不調は、検査で原因が見つからないことが多いため、悩んでいる方は少なくありません。
仙台市のあおば整体院では、自律神経と脳、内臓の働きを回復させることで、胃腸が本来の力を取り戻すようにサポートしています。
一人で悩まず、あなたからのご連絡お待ちしております。