内臓下垂は


✓足のむくみがひどい
✓太っていないのにお腹が出ている
✓便秘で常にお腹が張っている
✓痛みはないけど腰が反っている
✓吹き出物や肌トラブルを抱えている
✓横から見ると首が前に出ている
このような症状が当てはまるようでしたら、あなたも内臓下垂している可能性があります。
「内臓下垂(ないぞうかすい)」とは、胃や腸、肝臓などの臓器が本来あるべき位置よりも下に垂れ下がってしまう状態を指します。
一見すると体型の問題に思われがちですが、実は全身の健康に大きく影響を与える要因のひとつです。
内臓が下がると、臓器の働きが低下し、さまざまな不調を招きます。
消化不良、便秘、下痢、ガスの溜まりなど
腸内環境の悪化が免疫の乱れを引き起こす
骨盤内の血流が滞り、子宮や卵巣の働きが低下
内臓を支える筋肉が弱まることで全身のバランスが乱れる
仙台市のようなデスクワーク中心の都市部では、これらの症状を訴える人が年々増えています。
最大の原因は「長時間の不良姿勢」。
パソコンやスマホを長く使うことで、背中が丸まり、腹圧(お腹を支える力)が低下します。
この状態が続くと、臓器を支える筋肉や靭帯が緩み、臓器が徐々に下がっていくのです。
また、過度なダイエットや出産後の骨盤のゆがみも、内臓下垂を助長する要因になります。
正しい姿勢を意識する:背筋を伸ばし、骨盤を立てる習慣を
インナーマッスルを鍛える:腹横筋・骨盤底筋を意識したエクササイズ
温める・流す:冷えを防ぎ、血流を促す生活を心がける
専門家に相談する:整体や姿勢矯正など、専門的なケアも有効
「最近、胃腸の不調や生理トラブルが続く」と感じたら、早めに身体のバランスを見直してみましょう。