起立性調節障害 仙台 腹痛

起立性調節障害と腹痛|仙台市のあおば整体院

頭痛やカラダのだるさで起きることが出来ず学校に行けない状態が続いている子供が近年増えています。

 

頭痛外来や内科でいろいろ検査をしても確信が持てる原因が見つからず

 

「起立性調節障害ですね」と診断をされて薬を出されて経過観察をするのが現状です。

 

薬も成分が非常に強く副作用も伴ってしまうことも多々あるみたいです。

 

(うつ病ではないのにうつ病の方が服用する薬を処方されることが多いみたいです)

 

当院にご来院されている起立性調節障害の方の多くが腹痛を訴えています。

 

朝起きた時、食事の後、一日中腹痛があると訴えは人それぞれですが

 

腹痛の場所は胃の周辺を訴える方がほとんどです。

 

腹痛が出る時間帯はバラバラですが腹痛の出る場所はほぼ一緒なんです。

 

なぜ胃の周辺に腹痛がでるのか?

 

それは「内臓の疲労」が関係しています。

 

現代人は内臓疲労を起こしている方が多いですがこの起立性調節障害の方はさらに内臓疲労を起こしています。

 

内臓疲労というか内臓の機能低下を起こしていると言ったほうが正しいかもしれません。

 

内臓の機能が低下しているので食事をした後食べたものを消化することが出来ないので腹痛になってしまうのです。

 

(特に油を使った揚げ物や炒め物は消化することが出来ません)

 

親御さんは栄養のある物を食べさせようといろいろ食べさせますが実はその行動がこの症状をもっと悪化させてしまっている可能性があります。

 

起立性調整障害で腹痛を訴えている場合とりあえず一日食事をしないで内臓を休ませてあげてください。

 

そのあと消化のいい物を少しずつ食べさせてあげてください。

 

それだけでも腹痛は軽減していきます。

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